招待状
招待状の基本内容と作成スケジュール
招待状とは、結婚式にお招きするゲストへの案内状のこと。
招待客リストの作成は、挙式の半年~4ヵ月前から始めましょう。
招待状を作成する際にチェックしておきたいことをリストにまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。
招待状に明記することリスト
- 差出人
最近では、新郎新婦2人の名前で出すカップルも多いようですね。ただ、結婚費用を親が負担している場合や、目上の方への招待状などは、差出人も両家の親の名前にする方がフォーマルです。
- 日時
年月日に加えて、開場時間と開始時間も明記します。
- 場所
会場の名称、住所を明記しましょう。電話番号なども書き添えるといいと思います。
- 出欠の確認と返信期限
返信期限は、挙式の約1ヵ月前の大安とするのが一般的です。
- 発送年月日
招待状は、挙式の2ヵ月前までには発送しましょう。
同封するものリスト
- 招待状本状
入れ忘れがないように、きちんとチェックしてくださいね。
- 返信用ハガキ
受取人である2人の住所名前を明記して、切手も貼ります。招待状や返信用ハガキには、ハートや寿などの慶事用切手を使うのもおすすめですよ。
- 会場案内図
会場への地図や、交通アクセス、会場内の案内などが分かりやすく書かれていると良いでしょう。
- 挙式案内状
結婚式の招待状が届くと、披露宴への招待だと思うのが一般的です。披露宴だけでなく、挙式にも参列して頂きたいゲストには、挙式の案内状を別途同封しましょう。
- 付箋(依頼状)
スピーチ、乾杯、受付、余興などをお願いする方には、付箋とよばれる依頼状を同封します。
知らないと損する文面マナー
招待状の文面は、一般的な例文をもとにアレンジすると良いと思います。
また、招待状を作成する際に気をつけたいことをまとめてみました。
- 「、」や「。」といった句読点を使わない
これには、「おめでたいには終止符を打たない」という意味があります。
段落の行頭も空けないのがしきたりです。
- 忌み言葉を使わない
別れる、切れる、割れる、去るなど、お祝いの席では縁起が良くないとされる言葉を使うのはタブーですので気をつけましょう。