幸せをおすそわけ!結婚式BGM集

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クラシック・映画音楽

結婚式を厳かに演出したい方へ

クラシックを使用すると、格式高い演出ができるかも…厳かな雰囲気や落ち着いたムードを演出したい時におすすめなのが、クラシックのBGMです。
クラシックの楽曲には、オペラの中の1曲で物語があったり、音楽家にまつわるエピソードが隠れていたりします。それでは結婚式でよく使われるクラシックには、どのような物語やエピソードがあるのでしょうか? 結婚式におすすめのクラシックについてまとめてみました。

今日から使えるエピソード満載!シーン別クラシック集

入場時
結婚行進曲/メンデルスゾーン
乾杯時
婚礼の合唱/ワーグナー
結婚行進曲/メンデルスゾーン ドイツのメンデルスゾーン作曲の「結婚行進曲」は、シェイクスピアの戯曲『真夏の夜の夢』を元に作られた、戯曲『夏の夜の夢』の中の1曲です。ウェディングソングとして最も有名な曲だと思います。 婚礼の合唱/ワーグナー ドイツの作曲家、ワーグナーの結婚行進曲といえば、オペラ『ローエングリン』の中の1曲、「婚礼の合唱」です。厳かな雰囲気の楽曲で、乾杯時によく使われます。
ケーキ入刀
トランペット・ヴォランタリー
/クラーク
再入場時
カノン/パッヘルベル
トランペット・ヴォランタリー/クラーク イギリスの作曲家、クラークの代表曲。正式には「デンマーク王子の行進」という曲だそうですが、一般的には「トランペット・ヴォランタリー」と言われています。 カノン/パッヘルベル 「パッヘルベルのカノン」と呼ばれて親しまれているこの曲は、ドイツの作曲家、パッヘルベルの代表曲です。うっとりするような優しいメロディで、結婚式でもよく使われています。
2人のプロフィールビデオ
愛のあいさつ/エルガー
両親への手紙朗読
アメイジング・グレイス
愛のあいさつ/エルガー イギリスの作曲家、エルガーが妻となる女性へ贈ったといわれる、ロマンティックなエピソードのある楽曲です。 アメイジング・グレイス 多くの人に愛唱されている讃美歌。さまざまなアーティストにカバーされているので、クラシックの中でも耳馴染みのある楽曲だと思います。
退場時
妹背をちぎる(讃美歌430番)
妹背をちぎる(讃美歌430番) 「妹背をちぎる」とは「結婚する」という意味です。教会での結婚式でよく歌われる楽曲でもあります。

映画の音楽とストーリーに着目!

ウェディングソングにおすすめの映画音楽と、その曲が使われていた映画について紹介していきたいと思います。

マンマ・ミーア/ABBA 美女と野獣
/セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソン
マンマ・ミーア/ABBA ABBAのヒット曲がふんだんに盛り込まれたミュージカル&映画『マンマ・ミーア!』の中でも使われています。シングルマザーの母と結婚式を控えた娘、そして数人の父親候補が繰り広げる、コミカルで感動的なストーリーです。 美女と野獣/セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソン ディズニー映画『美女と野獣』のテーマ曲です。野獣の姿に変えられてしまった傲慢な王子が、美しくて優しい女性に出会い、本当の愛を知っていく壮大なラブストーリー。
My heart will go on
/セリーヌ・ディオン
Little Green Bag
George Baker Selection
/『レザボア・ドッグス』
My heart will go on/セリーヌ・ディオン 映画『タイタニック』のテーマ曲。実際に起きたタイタニック号沈没の事件をもとに、客船に乗り合わせた貧しい青年と上流階級の女性の切ないラブストーリーです。壮大でドラマティックなテーマ曲が、感動的なムードを盛り上げます。 A Whole New World/ディズニー映画『アラジン』 クエンティン・タランティーノ監督のデビュー作品のオープニングトラック。
タイトルやアーティスト名だけを見ると、「?」ですが、イントロのベースラインを聴けば、誰もが知ってる名曲です。聴くと病みつきになるかもしれません。
 
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